はじめまして。
スポカレンタカー(株式会社ヒラコー)代表の平川です。
今回、なぜ私がこの事業を立ち上げたのか。
その想いを、率直にお伝えします。
畑違いからの挑戦
株式会社ヒラコーは、これまで
・運転代行業者向け集客サイト「代行ナビ」
・家族風呂予約サイト「YUASOBI」
といったWEBサービスを運営してきました。
一見すると、レンタカーとは無縁の会社。
しかし私自身、過去にインバウンド向けレンタカー会社を経営しておりました。
現在は、そのレンタカー店は売却し経営からは退きましたが、その会社も大きく成長しております。
「もうレンタカー事業はやらないだろう」
そう思っていたはずなのに、
私自身車好きということもあり、車への情熱は、心の奥でずっと燃え続けていました。
「自分が心から乗りたい車を集めてレンタカー店を作ったら、同じような想いの人がきっと喜んでくれるはずだ」
この衝動が、レンタカー事業の再挑戦への原動力になりました。
スポカレンタカーの想い
私たちは、ただ車を貸すお店ではありません。
車好きの心をくすぐり、少年少女に戻って、心の底から楽しめるような体験を提供する、遊園地や映画館のような存在で在りたいという想いがあります。
スポーツカーは特別な存在。
だからこそ、もっと身近に。
気軽にハンドルを握り、その走りを全身で感じてほしい。
「車は移動の道具」――そんな常識を超えて、
「車は人生を彩る最高の遊び」と思える人を増やす。
それが、スポカレンタカーの使命です。
立ち上げまでの葛藤
もちろん、再挑戦は甘くありませんでした。
・過去にやめた人間が、本当にまた成功できるのか?
・スポーツカーを借りたい人はいるのか?
・レンタル料金は抑えたい、でも採算は…?
何度も方向性を変え、試行錯誤を繰り返しました。
それでも「スポーツカーの魅力を広めたい」という想いが、すべての不安を押し流しました。
そして、ようやく辿り着いたのが、このOPENです。
これからの未来
まずは「スポーツカー専門のレンタカー店」として、多くの方に知ってもらうこと。
その先には、
スポーツカー好きが集まり、走りを共有する「スポカツーリングクラブ」を作って、仲間と分かち合える時間を作りたい。と思っております。
これは、ただのビジネスではありません。
車好きの心をつなぐ、新しい居場所づくりです。